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音楽やアイドルの話多めで気ままに思ったことをかいています

ハロプロに女性ファンが殺到してるのはジャニーズが関係してる説

ここ数年、ハロプロ(以降ハロ)に女性ファンが多いっていうのは私もたまにライブへ行って感じてますが、この現象ジャニーズが関係してると勝手に推測してる私。

・理由1
ジャニーズ全体がSMAP解散以降落ち込んで、ファン離れが加速してる

若手グループが育たず、それ以外のとこはなにかとスキャンダル続きで離れたっていうジャニーズファンは今や多い。
そこにジャニーズのもつ清純イメージ&一生懸命なパフォーマンスっていう似てる雰囲気をもってるハロは好都合。

・理由2
ジャニーズとハロの兼オタしてる女性ファンがTwitterで情報拡散している

ジャニーズのファンはTwitterでまめに情報共有をするので、そこでの情報拡散が結構目に入りやすい。
ましてやフォローしてる人と親しいオタ仲間だったりすると、その人を通じてファンになりやすい。


大きな理由はこんなとこ。今は特に理由1に当てはまる人多いんじゃないかなぁ。

要は私の考えは
「ハロに増えた女性ファンの多くは、ジャニーズファンから流れてきてる」です。
けっしてハロプロが一般女性受けし始めてるのではなくて、私が思うに

「ジャニーズファンにとっては手が届きやすく都合がいい」

それが1番大きな要因。
おまけにYoutubeのチャンネルも充実してるし、ブログも毎日誰かしら更新してるし、在宅でも応援しやすいから続けられるよね。


この先、もっとジャニーズの落ち込みが続くとハロに流れてくる人さらに増える予感。ファン人口が増えるのは嬉しいけど、やっぱりアイドルに興味なかった一般の人にも届くようなハロでもあってほしいですね。

見極める力をもつには

都合のいい真実をきちんと見極める力って今までも求められてきたことだけど、これからもっと求められるようになるんじゃないかって漠然と思う。

根拠になるこういうデータがあるよって説明されたデータがそもそも都合のいいものだったり、あたかもそれが総意であるかのように印象ねじ曲げたり、正直見てて呆れるくらいざらにある。

コンピューターがあれば頭で考える必要なくなるかと思いきや、むしろ見極めるためにより考えなくちゃならなくなってる気がします。

でも落ち着いて周りを見渡してみれば、都合のいい真実に踊らされることもない。

だから、あんまり白黒つけず柔軟でいるのが大事なのかなぁって思う。フラットな状態でいれば余計なものに惑わされることもないからね。

恋なのか愛なのか

相手の嫌なところを知って冷めるのが「恋」、嫌だと分かった上で冷めないのが「愛」みたいな説ありますよね。

これって人に対してだけじゃなく、ものでもあるよなぁって思う。

今まですごく夢中になって読んでた漫画だったのに、キャラクターの作風変わったらどうでもよくなるものもあれば、作風気に入らなくても変わらず読めるものもあったり。

好みの問題もあるけど、熱量の注ぎ方がものによって違うからこの差が出るんだろね。


私が思うにがーっと夢中になって好きになったものほど、恋と同じで冷める瞬間も早い。
逆に好きでもそこまで熱くなりすぎてないものは愛情と同じで冷めにくい。

そんでもってこのどっちかしか熱量の注ぎ方って基本的にはない気がする。
中には夢中になって好きになったものでも冷めないってこともあるだろうけど、他と比べたら割合少ないはず。


自分の好きなものに注いでる熱量が恋みたいなのか愛みたいなのか分かると、かけるお金の配分も上手くできたりするのかな。

夢中になりすぎてるものより、ほどほどに好きなものに費やせるようにできたら後で無駄遣いだったなーってなることも減るかも!?笑

不満をいうのはいいけど

不満を言葉にしたりして吐き出すのは悪いことじゃないけど、それを根に持つのなら捉え方を都合よく変えてみるのもありだと思う。

もちろん、ちゃんと解決しないといけない不満は都合よく変えないほうがいいけどね。
そうじゃない日頃のちっちゃな不満に限る話です。

結局不満って誰かに分かってほしいものだから、人に話してもダメなら自分が誰よりも不満を分かってあげるようにすれば楽になれる。そのために自分で都合よく捉え方を変えてみるのは悪くはないんじゃないかなぁ。

愛されたいばっかりじゃなくて、自分を愛するっていうのがそもそも不満を持たないためには大事なことだよね。人の目なんて気にせず、自分を愛してLet's Go!笑

身近な他人の幸せはどこか冷めるもの

身近な他人に幸せ祈りつつも、いざ幸せアピールされると意外と冷めてくるものですよね。

とはいえすぐにどうでもよくなってくるんだけど、1~2秒くらい冷たい風が自分の心の中に吹くような感じ。

だからって幸せアピールするなってことじゃなく、そこで「自分はこの人みたいな幸せはもってないな」って割り切るにしても少なからずもやーっとした気持ちはあるもんだなぁって話。

でも、人の幸せを一切妬まないなんて相当自尊心下げてガード固めないとできないだろうし、ちょっと妬んで冷めた気分になるくらい自分に許してあげていいんじゃないかなぁと思います。

自分にないものは欲しくなるのが当然。それだけだからね。

プデュ48EP7の感想

文句なしのボーカルラップポジの投票数1位は私も先週絶賛していたチェウォンちゃんでしたね。

上手いだけじゃなく、あそこまでの存在感とギャップ大きかったのは彼女だけだったから納得。

ダンスポジは紗英ちゃんが1位。放送前にYoutubeにあがった個別カム見た時から、もう表情もダンスもセクシーかつキュートですごかったもんね。前回も今回もけしてパートは多くなかったけど、一瞬の見せ場をものにしてた、誰よりも。

ということで、今回のポジション評価は納得しかない結果に終わって清々しい気分でした。

かなりざっとまたそれぞれのグループについて触れていきますね。


・Into The New World組
ユンジンちゃんとチェウォンちゃん(※ポジション評価で1位とった子とは別の子)のハーモニーが素晴らしかった😭

ただ素晴らしすぎて他のメンバーとの差あったからチームとしての歌の評価はわりと低めかも。


・Hand Clap組
何故碧唯ちゃんをセンターにしたのかだけ疑問。
「元気な雰囲気でやりたい」って他のグループと違うアプローチしたのはよかったと思うんだけどね。

あまりにもチェヨンのオーラが強すぎて、最初からチェヨンがメインダンサーになってた。
そんな中、紗英ちゃん上手くやったなーという印象。

・The Truth Untold組
ギュリちゃんこんなに高音出たんかい!ピーカーブーで本領発揮してたらとんでもなかったよこれ。
でもここで壁乗り越えられたのは大きいと思った。

チームワーク最初からよかったからか、歌もまとまってたし、チームとして個人的に好きなグループだな。

・Instruction組
見ててストレスなくて楽しかった。個々もしっかりしてるし、チームは和気あいあいしてるし文句なし。

欲を言えば、「この子こんなことするの?」っていうギャップがあれば面白かった。あえてハイトーンのとこをちよりちゃんじゃない子にやらせるとか。

・Touch組
個別カム見て、圧倒的にみうちゃん1位だったと思った。それ以外のメンバーの印象残ってないくらい。

でも全体的に衣装やヘアメイク地味にしすぎたからか、ルックスで秀でてるミンジュちゃんが近くで見てる観客には華やかに見えたのかも。そうだとしたら勿体ない。

・DDU-DU DDU-DU組
ラップの2人以外印象なかった。ドアちゃんぶっちぎっててカッコよかったし、ソヨンちゃんも持ち前のオーラと曲の雰囲気あっててよかった。

やたら咲良映ってたけど、顔キメキメすぎて見てて苦しい。しかも咲良3位なのに、結果発表引っ張るネタにするために1位候補みたいな扱いなのはさすがにくどいぞMネ。


来週は結果発表メインかな?その後のオリジナル曲のポジション評価でどんな曲くるか楽しみ😊
ではまた!

いろんなファン目線

同じ何かを好きなファンでも、各々スタンスも違えば要望も違ってて面白いなぁと思う一方で、それに振り回されてる自分もたまにいたりします。

今ネットでプチ炎上してる剛力ちゃんのインスタの件も、プライベートなこと載せてほしいファンもいればダメなファンもいる。インスタ見るほどじゃないけどわりと好意的に彼女を見てる一般ファンの中でどうなの?って意見もあれば、どっちでもいいでしょって思う一般ファンもいるはず。

全部いいたいことは分からなくない。でも、そうやって受け止めようとすると自分の気持ちが追いつかなくなることも多いんだよね。

いろんなファン目線で見て考え方アップデートしていくのって楽しいんだけど、自分の気持ち見失うこともあるからたまにキズだなぁ。ほどほどに受け止めて、ほどほどに流すのが大事ですね。